筑駒へ行く! 2023年中学受験記

ある日、「僕、筑駒に行く」と言い出した。どうなることやら。一応S大規模α 2023受験

中学受験向けオンライン塾5選

f:id:alasca:20200608144705j:plain

サピックスは分散授業として再開されたものの、新型コロナの脅威は過ぎ去ったものではなく、むしろ秋から冬には再び猛威を振るうことになる可能性が高いと考えている。

サピックスが来週以降どのような授業になるかは現時点ではわからないものの、少なくとも我が家の子供が通っている校舎は通常授業になった場合には「密」が避けられない教室のキャパシティであることは間違いない。動画を見るだけの受け身の授業は、向いていないようだし、やはり対面授業のほうが理解が進むようなので、通わせたいとは思う。
そこで今はサピックスに通うとしても、何かあった場合や次善の策として、オンラインで対面授業を行っている中学受験塾を調べてみた。

 

早稲田アカデミー

 

www.waseda-ac.co.jp

早稲アカは、この新型コロナへの対応が非常に柔軟でDUAL授業と名付けた対面授業と双方向オンライン授業を提供している。
Zoom授業は一度体験で受講してみたが、始まったばかりでこなれていない感じはするものの可能性は感じる。今回の件でSAPIXから転塾する人もいるだろうから、何年か後には大きな差になっているかもしれない。

 

浜学園

hamagakuen-webschool.jp

今回調べると関東より関西の塾のほうが、オンラインに力を入れている。関西の雄、浜学園はウェブスクールを以前から開講しており、サポートも非常に手厚い。授業は動画となり、双方向ではないものの、質問などの対応も行ってくれる模様。

 

 

ジーニアス

labo-g.net

今回の新型コロナを受けて、かなりドラスティックな対応を行ったジーニアス。

このシリーズで知られる松本先生が主宰する塾で、従来から難関校への高い合格率でも知られていたが、この機に授業動画配信と双方向質問サポートカリキュラムを導入。
少人数塾らしい手厚いサポート。

 

 

Z会エクタス

最難関校への高い合格率を売りにするZ会エクタスは、御茶ノ水校の授業をオンライン配信。

 

www.zkai.co.jp

レベルは高いのだろうが、5回しかないのと動画配信だけなので、メインというよりは補助的な立ち位置だろう。費用が低廉なので、補助としてはいいかもしれない。

 

 

馬渕教室

 

関西の馬渕教室もオンライン双方向授業は充実している。

 

tyuju.mabuchi.co.jp

リアルタイムの双方向授業を提供し、授業の進め方やサポートも対面のものに近しくなっている。

 

浜学園、馬渕教室は実績もノウハウもあるし、オンライン授業としてはかなりいい印象。ただ関西系なので、関東の学校の傾向にどれくらいあうのかという疑問は残る。

早稲アカは、SAPIXから生徒を奪おうという野心が溢れているけれど、良い取り組みだとは思う。ただ我が家の子供には早稲アカが合わなかった。

ジーニアスは通塾も考えたところだし、出されている書籍は非常にわかりやすく、いいと思う。

 

いずれにせよ、ひとまずはサピックスのままで何とか新型コロナが落ち着いてくれるのを願うしかない。